ワードプレスSSL化の手順・Search Regexエラーの対処法も紹介【Xサーバー】

どうもyutoです。

 

僕もやっと重い腰を上げて複数運営しているブログのSSL化を
実行しました。

 

もう少し先でも良かったのですが
2017年9月15日を境に僕のコンサル生を含め
ブログをSSL化にしていない方のアクセスが軒並み
激減したのでSSL化が急務になりました。

なので、

今回はエックスサーバーで契約している独自ドメインを
SSL化にする手順を紹介します。

また運営期間が長く記事数が多いサイトだと
URLを一発置換できるワードプレスのプラグイン
Search Regexがエラーを容量オーバーでエラーを起こしてしまうのですが
その対処法も合わせて紹介します。

ワードプレスブログをSSL化する手順を動画で解説

そもそもSSL化とは何か?

SSL化のメリット・デメリット

SSL化メリット

SSL化デメリット

SSL化前にバックアップを取る方法

SSL化の前に必ずバックアップを取っておきましょう。
もし何かのトラブルで収益化しているブログが
吹っ飛んだら大変ですからね。

Xサーバーで無料でブログをSSL化する方法

バックアップをしっかり取ったら
早速あなたのワードプレスブログをSSL化していきましょう。

まずXサーバーのインフォパネルにログインをして
今回、SSL化するブログがあるサーバーパネルにログインします。

次にサーバーパネルのドメインの『SSL設定』をクリックします。

そして、SSL化するドメインの選択するをクリックします。

SSL設定画面が開くので『独自SSL設定の追加』という右横のタブをクリックします。

そして設定対象ドメインが『www.独自ドメイン』になっていることを
確認して右下の『独自SSL設定を追加する』をクリックします。

※CRS情報(SSL証明書申請情報)に関しては僕のコンサル生に関しては
チェックを入れなくて大丈夫です。必要な方のみ入力してください。

最後にこの画面が開かれたらエックスサーバーでのSSL化の設定は完了です。
あとは1時間程度待てばサイトのSSL化が終了しています。

SSL化が反映される前に自身のサイトに『https:』をつけてアクセスすると
以下のような画面が開かれます。

※Google Chromeの場合

※Firefoxの場合

※Microsoft Edgeの場合

WordPressの設定からURLを変更する

ワードプレスの管理画面から『設定→一般』を開きます。

『一般設定』にある以下の項目を変更します。

  1. WordPressアドレス(URL)
  2. サイトアドレス(URL)

それぞれのURLの『http』を『https』に変更します。

変更すると以下の通りです。

変更が完了したら『変更を保存』をクリックしてワードプレス内での
SSL対応のURLの変更は完了です。

XサーバーのSSL化設定だけでは不十分?完全にSSL化対応サイトにする手順

Search Regexのインストール方法

まずはワードプレスの管理画面から『プラグイン』→『新規追加』と進み
『Search Regex』をプラグイン検索から検索してもらってインストール画面から
インストールして有効化してください。

『Search Regex』を使った一発置換方法の解説

サイトのまだSSL化できていない記事を一発置換するには、
ワードプレスの管理画面から『ツール』→『Search Regex』を選択します。

すると以下の画面が表示されます。

こちらの設定方法なのですが全てデフォルトのままで大丈夫です。

Seach patternにはSSL化前の『http://ドメイン名』

Replace patternにはSSL化後の『https://ドメイン名』

を入力します。

※Regexはチェック不要です。

一発置換の確認

ここまでの設定が終わったら一度、『Replace』をクリックします。

この時点ではまだ一発置換は行われていません。

『Replace』ボタンを押すと一発置換が行われる一覧が表示されます。

※今回、テストブログでSSL化を行ったので
サンプル記事1記事しか置換対象がありませんが
実際にあなたが行う場合は一発置換するURLの一覧が出てきます。

『Search Regex』が置換する部分は、以下のように赤枠で表示されます。

薄緑色が置換前のURLで、クリーム色の下のURLは置換後のURLになります。

※この作業は一度、行うと戻すことは難しいので
置換前と置換後のURLはしっかりとチェックしましょう。

URLを一発置換を実行する

上記の確認終わりましたら
『Replace & Save』を押すと一発置換を行います。

全ての置換が終了したら、以下の置換完了メッセージが表示されるので
一発置換は終了です。

Search Regexが容量オーバーでエラーした場合の対処法

現在、執筆中。

リダイレクト設定

次にリダイレクトの設定を行っていきます。

現在、貰っているリンクや検索エンジンからの流入もしっかりと
SSL化したブログにアクセスが来るようにリダイレクトの設定も行っていきます。

まずはFTPソフトを使ってリダイレクトを行うドメインの『.htaccess』を
編集していきましょう。

今回は『FFFTP』というWindowsのFTPソフトを使って行いますが
Macやエックスサーバー内から行う場合でも基本的には同じなので解説していきます。

それでは『FFFTP』を開いてリダイレクトを行うドメインを選択します。

次に『piblic html』をクリックします。

その中にある『.htaccess』を編集していきます。

※作業を行う前にデスクトップなどにしっかりとコピー(バックアップ)を
取っておくことをお薦めします。

『.htaccess』を開くと以下のコードが表示されます。

その一番上に一行空けて以下の『リダイレクト用コード』を挿入します。

リダイレクト用コード

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L] </IfModule>

そのリダイレクト用コードが入っ『.htaccess』を
『FFFTP』に再アップロード(上書き保存)したら
リダイレクトの設定は完了です。

試しに今回、リダイレクト設定を行ったSSL化サイトに
『https://』を抜いた状態でアクセスしてみてください。

【画像】

以下のようにリダイレクトされて『https://』のサイトにリダイレクト
確認できたら完了です。

Google Analyticsの再設定方法

Google Search Consoleの再設定方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です